ランナウェイセット
 
ビスコとお友達からの夕子どすえ♪


京都の東福寺


東福寺の紅葉
見頃はすぎましたが、まだまだ美しいです





 
ランナウェイ父も観ているのだけど、「木曜夜は追われる夢をみた」って(笑)
おとうたま、真剣に見いりすぎでは。。。
 
6話もあっというまの1時間。
 
ダースくん。。。
たまたまのぞいた佐々木希ちゃんの
ブログで、クリクリ頭で女装してて大うけしました
が、
 
ドラマでは迫真の演技です


6話感想は続きを読むからどうぞ
くぅたん、新聞紙をみて「なにこれ?」って大阪弁で驚いて
罰ゲームと思ったのか
ライトな登場
「どっきり?罰ゲーム?」
「おちゃめなりゅうのすけ♡」だって。

「メールだったらおまわりさんも(大阪人刑事も警官もおまわりさん表現する人割に多い 笑)
 きづかないって、」
とちゃっかりパンダさんの
アドレスゲットしてるくぅたん、意外ときれるね~♪と思いきや~

「ヌボレーボージョー」って、
パロメーター並の破壊力だわ(笑)

元ホストなのに、くぅたん酒弱すぎや~
そっかぁ。。
ちょっとあっぽな上にお酒まで弱かったから、それでこんな不幸なことに。。。うるるぅー

橋にぶら下がって身を隠すシーンはらはらしたぁー


しゅんの
「よくここまでたどり着きましたね。ばか4人で」って言葉に
思わず、ばかは3人、さくらちゃんは賢いよ~
しかもおおばかくぅたんの情報収集力のためにたどり着けたし♪
と一人突っ込みしてしまいました^^

しかし
あの親子はーらーたーつーー
まず、誠意ある謝罪が先だー 金払って親として責任果たすって。。。(怒)
くずがよ!って言い捨てて、助けもせずお金まで持っていこうとするなんてー

瞬の火事現場でのセリフ
もう、いろんなことをあきらめて、死を覚悟して最後にomoiを語るシーン。
壮絶な過去の復讐劇の幕切れに、omoiに
胸が痛む

アタルの
「あきらめんなー。俺の娘はな生きたくってももう生きれられないかもしれないんだー」
娘を守るために罪をかぶって服役して、その守った娘の生命がもうリミットぎりぎり、、、
絶望の淵で必死で助けようと守ろうとして生きているアタルのセリフが熱く重く心に響きます。

寒い中お水持ったまま、まず、瞬にお水を渡そうとするさくらがかわいい~
日常的な虐待から解放されて子供らしい笑顔が戻ってきてほっとします。

瞬の
「もう生きててもしようがないんです」のセリフがせつなすぎる。
強烈な喪失感が生きる希望を奪い取るから。。。
復讐心だけを支えに生きてきたようなものでしょうね。
私も、よかったー殺せなくってー復讐の魔のスパイラルから解放されてよかったー
ってテレビ前で安堵してたから。

空哉の
「けど、瞬はあいつを殺せなかった。殺せなかった瞬は俺は間違ってないと思う」

瞬のことを最初っから舎弟っていって空哉なりに弟みたいにかわいがっていたのかなぁって。。
名古屋の警官の服に着替えるのも自分はいち早く着替えて瞬のネクタイ結んであげていたし。
この真顔のセリフ、ここのシーンたっちゃん役者さんとしての貫録すらでてきたね。

自然に空哉が生きてる
皆、演技っていうのを忘れさせるくらいに
アタルが、
りゅうさんが、
空哉が、
瞬が、
さくらちゃんが
生きてる。

涙を浮かべながらも幸せそうな満ち足りた表情で
皆のあたたかな言葉を聞く瞬の表情が印象的です。

アタルの
「いいか、瞬、生きていてもしょうがないなんてもう2度というな
 生きていたらきっといいことがある。俺たちは前を向いて一歩ずつ歩いていくしかないんだ。」

私の場合、いいことばっかりもないけど、それぞれ、前を向いて一歩ずつ歩いていくしかないって
わかっていても、その気持ちがよくうすまっちゃうんだよなぁ~。反省。



今回も心の奥にきっちり響くすてきな作品でした。

ランナウェイ心の柔らかな若い子に人気あるのわかる気がするー

明日が待ち遠しいです。

Secret

現在の閲覧者数:
Copyright ©Looking ☆上田竜也に夢中☆    All Rights Reserved.
material by b-cures. template by テンプレート配布 lemon lime