2009.03.29 はふー
素晴らしいカンパニーのお芝居。未だ感動の余韻に浸っております。


・・・想いがアフレル・・・

瞳を閉じると結婚式でジュリちゃんの涙を親指で優しく拭ってあげるシーン

ジュリちゃんが喜びのあまり神に感謝の言葉を捧げるシーン

その姿をロミオとバリアが愛しそうに見つめる

・・・幸せの絶頂・・・



そして、

夢に手が届きそうで幸せの中のマキューシオが
大海原、光をうけた波の幻影に抱かれて散りゆくシーン
命の際までも、没落貴族、モンタギューのために友のために金銀財宝を
持って帰るんだからと語る大切な大切な友

友の死を唇をわなわなと震わせて受け入れ難い恐怖と悲しみの中見つめるロミオ
キラキラ陽光を浴びて光り輝く波間の幻影は悲しみ、涙色のブルーに徐々に移り変わります


・・・悲劇への幕開け・・・

瞳を閉じるとまだまだいろんなシーンが鮮明に蘇ります。



全体的に今日のアドリブは金子さんの脚本のキャラに基づいた範囲内に
おさまっていたように感じます
Sキャラはなしです
感じ方は人それぞれだと思うけど、こちらの方がキャラ的には自然でセリフの
つじつまがあうように感じました



ただ、
あえて、ムリして入れた感のあるSキャラ
ベンサマのセリフ
イジメカッコ悪い
伝えたかったメッセージはしっかり届いています。





だから上田さんからは目が離せない

マウピでピースと平和をかけているのは洒落だと思われた記事を拝見して
あれれ?って思ったけど
決して洒落ではないよね





前回の観劇(4日14日)に比べてジュリちゃんのハイトーンの声が抑え気味に感じます

こちらも感じ方は人それぞれだとは思いますが、私はヒステリックさをはらむハイトーンな声も、演技の表現の一つと捉えております

奥手でウジウジさんで知性と品格が大事で天文学まで勉強していて世間知らずな貴族の姫が初恋をしり、受け止め切れないほど大きな突然の悲劇に見舞われパニック寸前のギリギリの危うい緊迫した精神状態がダイレクトに伝わってきたように思います。

お父様とのシーンはハイトーンの声から、気位の高い姫の心の葛藤取り乱し具合が見事に伝わってきて私はそれはそれで素晴らしい表現だと思っております。



まだまだ書きたいことがありますが残念ながらタイムアップ



昨晩はこの記事を書いてる途中携帯を持ったまま、ロミオとジュリエットの世界に抱かれて幸せゴコチで眠ってしまいました

朝まどろみながら、リアルな世界でお世話になった方々の事を思い出して感謝の気持ちに溢れた幸せゴコチで目覚めました

素敵な劇をありがとうございました

今日も皆さまにとって感動的な素敵な一日になりますように
どうか皆さま無事故で、丈夫でお幸せに

私にとってもグローブ座ラスト公演です
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