竜也さま
竜也さま
あなたはどうしてそんなにステキなの?(ジュリちゃん風(笑)で)


続きはネタバレありの勝手な感想なので、それでもよろしい方のみお進みくださいませ
ブリーゼをまず生で感じてみたい方は覗いちゃイヤン。





まず、スタッフさんさすがです(ホレボレ)
全く異なるタイプの劇場の長所を活かした、どちらにも溶け込むセットに感動・・・
さすがは旬の俊才クリエーターさん達の技・・・


グローブ座がクラシカルで曲線的で明るく優しく柔らかな空間で
その形状を活かした臨場感溢れる芝居にぐいぐい引き込まれる感じ

ブリーゼは、そよ風にこめられた
「このホールから、新しい時代の文化・芸術のここちよい風が立つ」の想いが、
伝わってきます。

どちらも素晴らしいです。

お笑い文化が盛んな大阪で、初日の演出が落としすぎず壊しすぎず
格を保った演出だったのがとっても嬉しい大阪人です。
ブリーゼのある西梅田近辺って、大阪の中で東京っぽい雰囲気なんです。

漆黒の近代モダン、直線的でクールな空間でまさにフォーカス高まる演出でした。

脇にいらっしゃる方々の表情まではっきり見えたグローブ座と違い
こちらは脇にいらっしゃる方は影絵のような雰囲気・・・

ステージ上のステンドグラスがライトアップされると客席もチャペルの中にいるかのような夢空間

内容は東京ラストとほぼ同じ
芝居に重厚感が増したよう。ますますクオリティアップしています。

音響・ライティングともによく、ライティング、色が濃くなったようです
蝋燭のライトもオレンジ色がはっきりしていました
(漆黒のブラックボックスが魅せる妙なのかしら・・・)
舞台の上に円形ステージを置いた形なので
臨場感があったグローブ座より120センチほど(?めのこです)高い位置になります。
こちらはこちらでまさしく観劇という感じ。
観やすくてセリフの通りもいいように感じます

(追記)
客席は悲劇の始まりマキューシオが命を落とすシーンあたりからシクシクしてます

ロミオさま、剣のシーンは迫力
ロミオさまジュリちゃんが亡くなったと誤解しての演技、
幻をみて話しかけるシーンは圧巻・・・たっちゃんすごい・・・

ジュリエットは声のトーンは東京前半より落ち着いた声でセリフが聴き取りやすい
かつ、要所要所に短く、心の悲鳴のようなハイトーンの声が入っています。

パリス伯の「セクシーに」って、どの部分なのかとっても気になりました。
神父さまといるときにジュリちゃんが訪れたシーンかなぁなんて思いつつ観ておりました。


全体的に洗練されたアダルトな感じ・・・       


たっちゃんの「おおきに」聞き逃した。
1階後方席で、皆一生懸命、拍手していたのでその音が大きくて聞こえなかった模様・・・
おおきに!なのかな、おおきにぃーなのかな。。。
しかしベタな大阪弁やなぁ(笑)

       (追記おしまい)



カーテンコールはたっちゃんはシェイクスピア人形でお辞儀でした。


拍手コメントやメールでご心配頂いていた客席の観劇マナーも
とても綺麗でしたのでご安心くださいませ(よかった  ホッ)

笑うところでは笑って、その後セリフ前にはきっちり静まります。

仮面をつけてシャキーンもありましたo(^-^)o
カワユス

客席登場はロミオさまの恋!!の登場と神父様の登場場所が
変わっていました。

ステキな時間をありがとうございました。

皆様にまた大阪に来たいなって思っていただける4日間だといいなぁ・・・
                                      (1階N-20番台より)
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